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デザイン&サーキュラーエコノミー

先日、建築業界の方と打ち合わせさせていただいた際に、

「建築もサーキュラーエコノミーであるべきだ」

という貴重なご意見を頂きました。


そういうわけで今回は建築業界の調査をしていた中、

たまたま見かけた記事になりますが、

イギリスのサーキュラーエコノミー事例をご紹介させていただきます。



ザックリ概要をお伝えいたしますと、

水処理最大手のヴェオリアという企業が、

5階建ての建物にリサイクルされたアルミニウムと堆肥でできた緑の外壁を作っているそうです。

(20年に発表されたプロジェクトですので、進捗が進んでいれば完成しているかもしれません。)


本プロジェクトの責任者曰く

「このプロジェクトは、人々に持続可能な廃棄物処理の必要性を示すと同時に、

ごみをリサイクルすることで得られる独自の部を表現する。」

とのことです。


詳細は下記リンクより。
https://ideasforgood.jp/2020/07/14/londons-architectural-projects-that-color-the-city/



冒頭申し上げた通り

「○○もサーキュラーエコノミーであるべき」の

○○にはあらゆる業界が入るのかもしれません。


デザインでさえも、ただおしゃれというだけでなく

サーキュラーエコノミーが重視される時代になるのではないでしょうか。


もしかするとリサイクル企業が制作したデザインが、

街中で見かけられるようになるのかもしれませんね。